親の不仲によるショックとモヤモヤに向き合う。

大人の人間関係トラブル

こんにちは。Miryです。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。



さて、親の不仲。

決して気持ちのいいものではないと思います。

私も、両親の不仲をよく見聞きしているので、少しずつメンタルを削られている自覚があるんです。



昨晩、特に辛いなと思った出来事があったので、その辛さと向き合ってどうにか対処法を見つけ出していく過程を記録していきます。

書きながら向き合っているので、口調が「説明的」だったり「口語的」だったりとバラついてますが、その辺はご容赦下さい。

辛かったこと

母から、

「Aくん(私の同級生)とこのご両親が別居したんだって。」

という話を聞きました。

どうやら色々あって、Aくんのお母さんが一人暮らし用の部屋を決めたらしいんです。

まあ、その話自体は実は正直どうでもいいんですが、問題はそれに対する母の反応

母

Aくんのお母さん、別居するんだって!いいなー!


って。

熟年別居するAくんのお母さんに、そう言ったそうです。


…まあ、両親の仲が良くないのは分かってました。

でも、やっぱり親のそういう反応を聞くと、ショックなもんで。

「人の別居を羨ましがる母」へのショックと向き合ってみる

両親の不仲を聞くとショック…なんて言ってますが。

申し訳ないけど、母の気持ちはめちゃくちゃ分かるんです。

というのも、父は結構いい加減でして。

「さっきと今で言ってることが違う」っていう人だし、怒りっぽいし、常に父のことを反面教師にして生きてきました。

以前母に、「何で父さんと結婚したの?」と聞いてみたところ…

母

まあ、優しいところもあったと思うけど。

あと、長らくお義母さんに反対されてたから意地になって結婚したってのが大きい。


照れ隠しなのか知らんけど、「意地かよ…」と、少しショックを受けた覚えがあります。



まあそんな感じで、決して仲は良くないなりに、何とか夫婦関係を続けています。

以前母が、

母

家業のことが無ければ、もしかしたらとっくに離婚してると思う。

と言ってたことも。

家業のことがあるから離婚しにくいってことか…。



だから、今回の母の反応自体には、驚く点は何にもないはずなんです。

でも、やっぱりショックだな。





…ん?ショックとも違うかも。

こうやって経緯を書き出すことで、自分の気持ちの違和感に気づきました。

ショックではない。焦燥感と、辛さの予想だ。

母は父と不仲。

これについては、今更発見するような話でもないし、何なら私も、父と一緒にいるのは避けたい。


だから、今更そこにショックを受けたわけではないのかもしれない。

じゃあ、何故気持ちがズーンと落ちてるのかというと。


「私、何かした方がいいんじゃないか。」という焦燥感と、

「何かするにしてもすごくメンタル削られそうじゃん。」という辛さだわ。

私にできることは?

理想は、

「両親2人だけの閉塞的な暮らしを打破すべく、私たち夫婦が地元で両親と一緒に暮らす。」

だと思ってる。

この件について、以前夫にも相談したら、「いずれは地元に帰ることも考えないとね」と言ってくれてる。

そして、超田舎な地元に帰った時のために、仕事のフットワークを軽くしておく準備を進めてる。

(最初の準備として、2022年1月から新しい会社に入って、経理のスキルを積んでいく予定。)




でも、正直、

地元に帰るのは嫌だ。

田舎で暮らしにくいし、うちの場合は家業をリタイアしたら実家から出ていかないといけないし、かと言って私は家業を継ぎたくない。

(だから家を出ていった。)




けど、やっぱり逃げられない…。

なぜなら私は一人っ子…。




まあ、そんなわけで。

地元に帰るのは嫌だけど、やっぱりそれも視野に入れて、来年1月からの仕事を頑張るしかないんだなあ。

【今回の対処法】

①気持ちが落ちている原因を探る。
→私の場合は、経緯を書き出すことで
 原因を特定できた。

②その原因に対し、すべき事を整理する。
→私の場合は、すべき事は分かってたが、
 気落ちして少し混乱してしまったので、
 改めて整理した。




何はともあれ、今はしばらく離れて暮らすんで、せめて定期的に連絡を取るのは続けるべきよね。

(何とか週1で電話してる。)

ただ、電話の度に両親の不仲話を聞くの、辛い。

「両親の不仲話を聞きたくないのに聞かないといけない」モヤモヤと向き合ってみる

毎週何かしら父の愚痴を聞かせられるので辛い。

毎週耐えなければいけない、という事実にモヤモヤする。



けど、私がここで「そんなん聞きたくない」って言ったら…。

母はどうなる?



父の愚痴なんて、近所の人には言えない。家業のことが絡むから。

言えるのなんて私くらい。


でもそれを拒否したら?

母はどんどんストレスを溜め込んでしまう。



正直、私に話すことでどれほど発散されてるかは分からない。

そんなに発散されてないかもしれない。

でも、私に言えなくなったらストレス溜まるのは目に見えてる。





…ということで。

そこは我慢して「うん、うん、」って聞き続けるしかない。

離れて暮らしている今は特に。

こればっかりはモヤモヤが根本から解消されることはなさそう。

でも、私自身のメンタルケアはやっておきたいところ。

私のメンタルケアは?

私のメンタルケアについてはどうしたらいいのか。

まずは夫に話す。

幸い、夫はこの件に関しては病まないみたいだし、夫婦として私の両親の様子は知っておいて欲しい。

あとは、こうしてブログで発散したり、時にはTwitterで発散したり。



私がちょっと我慢して、適切に発散することで、母のストレスを少しでも溜めないようにできるのであれば、この方法が良さそう。

うん、とりあえずの対処法は確立できた。

まとめ

親の不仲話を聞くのは辛い。

辛いのはよろしくない。

だからといって、辛い気持ちから目を背けたり抱え込んだりしないで。

辛くなる原因を改めて探ったり、心の負担を少しでも和らげる方法を考えてみよう。

その上で、辛い状況を改善させるために、何かできることがあるのなら、それを頑張ろう。



という感じ。

親の不仲話に限ったことじゃないですね。

他にも辛いことがあった時は、この方法でメンタルを保っていきたいです。

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